収納

 

 

 収納の知恵

 

収納方法を上手に使い分け!

分散収納 集中収納 今収納

毎日出し入れするモノは、それぞれを使う場所に合わせて収納を。誰もが便利に出し入れしやすいよう、分散して収納しましょう。

 

季節モノ、出し入れが年数回のモノは、効率よくまとめて収納を。 子供のおもちゃや読みかけの雑誌など、今使っているモノの一時収納スペースがあると便利です。

 

隠す収納 飾る収納

毎日出し入れする日用品は、オープン収納が便利だけど、雑多になりがち。扉やカーテンで隠して収納しましょう。

モノを"飾って楽しむ"のも収納術の一つ。モノのデザインを吟味し、素材やテイストを統一し、バランスよくディスプレイしましょう。

 

 

 

収納アイデアで狭い空間を広く使う!

動く収納 鏡付き収納

キャスターで移動できる動く収納。部屋の模様替えもできる「可動式クローゼット」や、狭いキッチンや洗面所で大活躍する「ワゴン」などがあります。

収納扉を鏡にすると、開放感がアップして空間が広く見えます。外出前の全身チェックにも便利で、高さのある大型収納でも圧迫感がなくなるメリットも。

 

 

未空間利用の収納

■階段下

思っているよりも広い階段下。掃除道具やストック品の収納に重宝します。

■壁厚利用

壁には、柱の分だけ10数センチの奥行きがあります。この10数センチを活用した壁厚収納は小物の収納に便利。

■床下収納

キッチンや洗面室などの狭い空間におすすめ。ストック品の収納はもちろん、中のボックスを外せば点検口にも活用可能。

■屋根裏収納

広い屋根裏には、収納スペースがたっぷり。天井に入口を作ってはしごをかけます。

 

 

すっきり収納のための基本5STEP

STEP1

生活をかえりみて、まず収納計画を立てましょう。

STEP2

身のまわりを見直して、持ち物チェック。不要品は整理しましょう。

STEP3

収納スペースを見直して、置く場所を決めましょう。

STEP4

しっかりソーニング計画。

スペースを最大限に有効利用!

STEP5

すっきり収納を、きっちりキープ。